たかが鳴子、されど鳴子

鳴子の事をこの世界で一番考えてるのは私です!と断言できるほど考えてきた。その鳴子のご注文は、曲や振り付け、衣装が決まり、大概一番最後です。そしてこだわるチームもあれば、そうでもないチームも。小さな鳴子に無理と思われる事をどうやって形にしていくのか、また強度などでたとえ希望されてても出来ないと応えるのがプロとしての私の誇り。

何度も何度もディスカッションが続く息子のお客様の言葉だそうです。「なんでみんな鳴子にこだわらないのだろう。よさこいが終わって最後に見るのは衣装じゃない。鳴子やろう!難しいことを言うけど俺に付き合ってくれ。」(おばさん、ぐっときたぜよ)

息子の意識もスキルも夏を過ぎる頃にはアップしてることだろう。お客様に育てられます。

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この時期は手作り教室もお休みするのですが少人数だったこともあり庭で開催することに。楽しんでいただけましたか♪

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しばらくするとお子たちは飽きてしまい菊ちゃんドックランを走り回っていた^^

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この子はワンコに触れるのは今日が初めてだとか、初めてでもうチューされちゃっていいのかしらん。菊パパから「犬によっては噛み付くから気をつけるんだよ。」とアドバイスつきです。

この後はお触りしほうだいに(笑)

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出来た鳴子を手にポーズをとります。私の「A〇naのノリについて行けないわ」の言葉で笑いがおこりました。みなさんお疲れさまでした。

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